top of page
おやつに最適「ナッツ」を食べた方がいい理由

おやつに最適「ナッツ」を食べた方がいい理由

どうも、高嶺です。 健康志向の方に人気のおやつといえば、アーマンドやくるみなどのナッツ類ですよね。 僕も、小腹が空いたらナッツをよく食べています。笑 腹持ちも良いし、おすすめです。 ナッツに関して、なんとなくからだに良いってことはほとんどの方が知っているかと思いますが、 具体的になぜナッツがからだに良い理由を答えられる方はおそらく少ないのではないかと思います。 ですので今回は、ナッツを食べた方が良い理由について述べていきたいと思います。 本題 それではここからは本題にうつっていきたいと思います。 まず、結論から言うと、 ナッツを食べた方がいい理由は大きく3つあります。 それは 1糖質が少ない
2ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富
3不飽和脂肪酸を含む この3つになります。 順番に解説していきます。 ①糖質が少ない まず、1つ目の良いところは、糖質が少ないと言うことです。 前提として、糖質は、体のエネルギーを作り出す3大栄養素の1つでからだにとって必要なのは当然です。 ですが、 糖質のとりすぎは、肥満、肌荒れ、糖尿病、動脈硬化、がんなどにつながり、からだに悪影響を及ぼします。 ※特に砂糖などの精製された糖質はなるべく取らないことを推奨します ただ、上記でも述べているように、糖質はエネルギーを作る際に必要な栄養素なので、ダイエット目的などで過度な糖質制限をすることは反対です。 食事は、なんでもバランスが重要です。 そして、糖質が少ないの利点として、食後の血糖値の上昇が緩やかになります。 ですので、ナッツをおやつに食べても、食後眠くなることも少ないですし、集中力も維持できます。また、肥満にもなりにくくなります。 ほとんどの方は、、、 甘いおやつを食べる→血糖値の上がり下がり幅大きくなる→体の負担増大→眠くなる、集中力下がる、イライラする、疲労する、肥満につながる になってます。 病気の予防はもちろん、美容にも良く、仕事のパフォーマンスアップをする目的でも糖質が少ないナッツは小腹が空いた時におすすめです。 ②ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富 ナッツを食べた方が良い2つ目の理由は、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富と言うことです。 ナッツには、 抗酸化作用があり、若返りの栄養素とも言われるビタミンE 体のエネルギーを作り出す際に必要なビタミンB群(B1.B6.B12) 代謝の働きに欠かせないマグネシウム 貧血のかたに必要栄養素の鉄や亜鉛 腸内環境をよくする食物繊維 などなど、からだに良い成分が豊富にまんべんなく含んでいるのが、ナッツです。 ナッツ最強です^ ^ ただ、ここで補足するとしたら、ナッツの種類によって含んでいる栄養素が異なると言うこともあります。 例えば、ナッツの代表と言えばアーモンドですが、アーモンドは上記のほとんどの栄養素は含むもののビタミンB1はあまり含んでいません。ただ、他のくるみなどのナッツにはそれが含んでいあたりします。 このように、ナッツによっても栄養が異なるので、色々なナッツを満遍なく食べることをおすすめします。 ③不飽和脂肪酸を含む 最後に、ナッツを食べた方がいい理由は、不飽和脂肪酸を含むということです。 不飽和脂肪酸とは、ざっくり言うと、良質な油(脂質)と言うことです。 亜麻仁油やエゴマ油などのオメガ3系の油や、魚に含まれているDHAやEPAなどはこの不飽和脂肪酸に含みます。 不飽和脂肪酸は、健康になる上で重要となってくる悪玉コレステロールを下げ、善玉コレステロールを増やす作用があります。 これは、動脈硬化を予防し、脳卒中や心臓病などの怖い病気のリスクを下げることにつながります。 さらに、不飽和脂肪酸は、体の炎症を抑える作用があるため、体の炎症によって起こるひどい生理痛や花粉症の改善にも役立ちます。 そして、 不飽和脂肪酸を多く含むことで有名なのは「くるみ」です。 なので、僕は生理痛や花粉症などでお悩みのお客さんにはくるみをいつもすすめています。 油(脂質)って、からだによくないイメージありますよね。 ただ、全てが悪いってわけではないんですね。 もちろん、トランス脂肪酸などの飽和脂肪酸(悪い油)は逆に悪玉コレステロールを増やし、不健康になるため取らない方が良いですが、 今回紹介したように、逆にとったほうが良い油もあると言うことも頭に入れて置いてください。 最後に このように、ナッツには利点がたくさんあるので、小腹が空いた時のおやつ代わりには最適です。 ただ、ナッツは高カロリーでもあるので、食べ過ぎには注意してくださいね。 おすすめは大きな袋に入っているナッツではなく、小袋に入っているのがおすすめです。 僕がいつも食べているナッツがあるので、一応こちらにリンク貼っておきますね↓ 次回の記事では、ナッツを選ぶ際の注意点について述べていきますので、 お楽しみに。 ここまでナッツのいいことばっかり言ってきた後に言うのもあれなんですが、、、 実わナッツって、からだに良いんですけど、選び方を間違えると逆に不健康になるんです、、、 気になる方は、また次の記事でお会いしましょう^ ^

ファスティング後の食生活

ファスティング後の食生活

どうも高嶺です。 本日は、 【ファスティング後、どういった食生活をした方がいいのか】 という話をしていきたいと思います。 ファスティング終わって、回復食終わって、よし、ファスティング頑張ったご褒美にマックでハンバーガーとポテト食べよ〜ってならないでくださいね?笑 年末に家の中を大掃除して綺麗になった日の次の日に、家を散らかしているのと同じです。 ファスティングで体内の毒素をデトックスした後に、正しい食生活を送ることは、めちゃくちゃ大事です。 今回の記事をみて、実践することで、あなたは今の3倍以上は体の調子が良くなる可能性があります。 大袈裟かもしれませんが、それほど、今日の内容は有益な情報になっていると思います。 もっと健康になりたい方、もっと美容を追求したい方はぜひ最後まで記事をお読みください! それでは早速本題にうつっていきましょう。 ファスティング後、どういった食生活をすればいいのか 結論からいうと、 まごわやさしい+玄米+味噌汁を食べて、半日断食をしていく これです。 ここでの最大のポイントは、 半日断食をしながら 、になります。 半日断食については記事のの後半で説明するので、最後までお読みください! まずは、 まごわやさしい+玄米+味噌汁について 玄米、味噌汁に関しては、説明するまでもないのですが、 まごわやさしいは知っていますでしょうか? まぁでも、まごわやさしいは結構有名なので知っている方も多そうですね。 もし、知っている方は復習のつもりで。知らない方は絶対に知っておいた方がいい情報になるので、ぜひ読んでみてください! まず、 「まごわやさしい」 とは、頭文字になります。 具体的には、 「ま」は、豆類・大豆類 納豆だったり、豆腐だったり、味噌とかですね。 「ご」は、ごま・ナッツ類になります。 黒ごまだったり、アーモンド、くるみなどのナッツ類ですね。 「わ」は、わかめ・海藻類。 海藻類は、ひじきや昆布、海苔とかですね。 「や」は、野菜・果物類 季節の野菜や果物を食べることをおすすめします。 「さ」は、魚類 ここでの魚類は、大きな魚ではなく、小魚のことです。 ※まな板よりも小さい魚を推奨(なぜなら、大きい魚は水銀が含んでいるから) 「し」は、椎茸などのきのこ類 椎茸、エリンギ、舞茸とかおすすめです。 「い」は、いも類 じゃがいも、サツマイモ、里芋、山芋とかですね。 はい。 これがまごわやさしいの食材になります。 これに玄米と味噌汁を加えた食生活を心がけることで、 タンパク質、炭水化物、脂質の三大栄養素をバランスよく摂取できます。 さらに、生きていく上で必要不可欠なビタミン、ミネラル、食物繊維も多く含まれています。 そして、ここで1番伝えたいのは まごわ優しいだけを考えていれば、難しい栄養バランスを考えなくても大丈夫ということです。 献立に、まごわ優しいが入っているか確認するだけ。 例えば、「ま」がなかったら、味噌汁に豆腐を入れればOK。「ご」がなければ、ごまを振りかけたり、おやつにくるみを摂取したりすればOK。わがなければ味噌汁にわかめ入れればOK。 とかみたいにしていければいいということです。 もし、栄養バランスがしっかりした食事にしたいけど、何を作ればいいか悩んでいる方は 「まごわやさしい」の食事を参考にしていただければと思います。 続いて、半日断食について。 半日断食について 正直、これを伝えたいと思ってこの記事を書いたといっても過言ではありません。 今まで、1日3食は絶対という風に思ってた方は、少しびっくりするかもしれません。 それほど、この半日断食というのは、素晴らしいので、ぜひ、読んでいただきたいです。 この半日断食は、本当に多くのメリットがあります。 僕自信が実体験としておすすめしたいことはもちろん何ですけど、 有名な書籍でも紹介されていたりします。 おすすめは、 「空腹こそ最強の薬」 この本はぜひ読むことをおすすめします! 一応、商品リンクを貼っておきますね↓ https://amzn.to/39pY9j0 そして半日断食は、世界的にも注目を集めています。 なぜ、世界的に注目を集めているかというと 2016年に東京工場大学の大隈先生が、半日断食するとオートファジーが生まれることを発見し、 ノーベル省 を受賞したからです。 半日断食での効果は色々あるんですが、このオートファジーの効果はかなり素晴らしいものだと思います。 オートファジーについて、詳しく説明したら時間長くなっちゃうんで、簡単に説明しますと、オートファジーとは、細胞の中を綺麗にすることです。 それによって、がんや心臓病、脳卒中などの生活習慣病を予防できたり、ダイエットや美肌効果も期待できます。 さらに、半日断食することで、内臓休息もできるので、疲れにくい身体になって、仕事のパフォーマンスも向上します。 半日断食の素晴らしさは理解できたとして じゃあ、具体的に、どうやった方法で半日断食を行っていくのか? 次はそこについて説明していきます。 まず、ここでの重要なポイントは、 16時間空腹時間 を作ることです。 なぜ、16時間かというと、オートファジー効果は16時間後に生まれるからです。 どうやって16時間の空腹を作っていくのか?については 例えば、睡眠8時間と就寝4時間前、起床後4時間で、計16時間確保することができます。 これはあくまでも一例なので、睡眠時間が6時間の人だったら、就寝前6時間、起床後6時間とかにすればOKということです。 そして16時間の間は、水やノンカフェインのルイボスティーなどは積極的に摂取するようにしていきます。 そして朝は酵素ドリンクを摂取すると、代謝機能も向上して、より効果も高まりますので、かなりおすすめです。 僕自信が実際に使っている、おすすめの酵素ドリンクとルイボスティーの商品のリンクを概要欄に貼っていますので、興味がある方はみてみてください https://amzn.to/2YnopEk (酵素ドリンク) https://amzn.to/2MEPboX (オーガニックルイボスティー) まとめ ここまでみてくださってありがとうございます。 それでは、今日の内容を簡単に復習していきます。 今日の話は、「ファスティングが終わったあと、どういった食事をすればいいのか?」という内容でした。 結論は、まごわ優しい+玄米+味噌汁を摂取すること。 まは豆類、大豆類 ごはごま、ナッツ類 わはわかめ、海藻類。 やは野菜、果物類 さは魚類 しは椎茸などのきのこ類 いはいも類 これらを考えた献立にすると、難しい栄養バランスなどを感がなくても、 三大栄養素とビタミン、ミネラル、食物繊維をバランスよく摂取できます。 続いて、半日断食について、 半日断食は、健康、美容で多くのメリットがあります。 16時間の空腹時間を作ることでオートファジー効果が生まれ、細胞が綺麗になります。なので、睡眠8時間、就寝前4時間、起床後4時間は固形物を摂取しないことです。 16時間の間は、水分摂取は水かルイボスティーを積極的に摂取。 朝は酵素ドリンクをとると、代謝も上がるのでなお良い。 これらを実践することで、体の調子がかなりよくなると思いますので、ぜひ実践してみてください。 では、また次の記事でお会いしましょう!! 高嶺

玄米を食べる際の注意点

玄米を食べる際の注意点

どうも。高嶺です。 今回は 「玄米を食べる際の注意点」 について記事を書いていきたいと思います。 今回が玄米シリーズの最後になります。 前回までの玄米シリーズも重要なこと書いてありますので まだ見ていない方はまずはそちらを見ていただければと思います。 それでは、早速内容にうつっていきます。 玄米を食べる際の注意点 玄米を食べる際の注意点 結論から言うと よく噛む 柔らかく炊いた玄米を食べる になります。 なぜ、これらが大事なのか。 理由は 玄米は白米よりも硬く、消化しづらいからです。 つまり、玄米は消化不良に陥りやすいということです。 消化不良になるということは、胃腸に負担もかかることはもちろん せっかく栄養価の高い玄米を吸収することにも影響を及ぼします。 より安全に、そして玄米の効果をより高めるためにも ①よく噛んで②柔らかく炊くが大事になります。 ①のよく噛むことに関しては、30回〜60回を目安のかむことを推奨します。 よく噛むことによって、唾液アミラーゼも分泌され、効率的に消化が促せるので ぜひ実践してみてください。 ②の柔らかく炊く に関しては、圧力鍋ではなくて炊飯器で炊くようにしてください。 玄米は、メリットが多い反面、これらのように注意点などもあったりするので ぜひ、それらを忠実に守ってから美味しく食べていただければと思います。 本日の記事は以上になります。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 おすすめの玄米のリンク貼っておきます ↓

玄米を炊く前に絶対に知っておくべきこと

玄米を炊く前に絶対に知っておくべきこと

どうも。高嶺です。 本日は 玄米を炊く前に絶対に知っておくべきこと について記事を書いていきたいと思います。 栄養価の高い玄米ですが、これから記載することを守らないと 良かれと思って食べているのに、逆に身体にとって悪影響を及ぼすリスクがあります。 せっかく健康になりたくて玄米を食べているのに 逆に不健康になったら嫌ですよね? ですので、玄米を食べる前に必ずご覧ください。 玄米を炊く前に絶対に知っておくべきこと それでは本題に移っていきます。 玄米を炊く前に絶対に知っておくべきこと 結論から言います。 それは、 発芽抑制物質をOFFにする ことです。 発芽抑制物質とは 別名:アブシジン酸とも言います。 玄米というのは、種子類です。 種子類にはもともと発芽する機能をもっています。 しかし、乾燥している環境で発芽したとしても 水がなければ種子は生きていけません。 ですので、このアブシジン酸が出て、発芽を抑えるようにしてくれます。 このアブシジン酸が含んでいる玄米をとってしまうと、身体に悪影響を与えます。 その理由は、アブシジン酸は、 ミトコンドリアの活動に悪影響を与えるから です。 ミトコンドリアとは、細胞内に存在し、エネルギーを作る工場で有名です。 このミトコンドリアが機能しないと、エネルギーをうまく作れなくなるので 病気にかかりやすくなったり、元気がなくなったり、疲れやすくなったりします。 せっかく栄養価の高い玄米をとっていても、 このアブシジン酸によって 身体に悪い影響及ぼしていたら意味ないですよね? ですので、あることを実施して 発芽抑制物質(アブシジン酸)をOFFにする つまり発芽物質をONにする必要があります。 簡単にできる方法なので、ぜひ実践していただきたいと思います。 発芽物質をONにする方法 発芽物質をONにする方法をお伝えします。 その方法は、 水に浸すことです。ただそれだけです。めちゃくちゃ簡単。 注意するべきことは 水に浸す時間です。 最低でも 24時間 は水に玄米を浸す必要があります。 24時間以上でしたらOKです。 また、水に浸す上でのもう1つの注意点は 冬場なら常温でも問題ないですが、夏は冷蔵庫の中にいれることです。 これらを守って玄米を炊くことで 安全に玄米を食べることができますので、必ず行ってください。 まとめ 本日のまとめです。 「玄米を炊く前に絶対に知っておくべきこと」 それは、発芽抑制物質をOFFにすること。 つまり発芽物質をONにすること。 これができずに玄米を食べてしまうと、 発芽抑制物質(アブシジン酸)がミトコンドリアに悪影響を及ぼし 病気になりやすくなったり、元気なくなったり、疲れやすくなります。 なので、発芽物質をONにするために必要な 水に浸すことを必ず実施しましょう。 水に浸す時間は最低24時間。 浸す環境は、冬は常温でも良いのです、夏は冷蔵庫に入れましょう。 今日の内容、玄米を食べる上ですごく重要な内容になっていますので ぜひ実施してください。 最後まで、記事をお読みいただきありがとうございました。

玄米を選ぶときに外せない3つのポイント

玄米を選ぶときに外せない3つのポイント

こんにちは。高嶺です。
本日は、玄米を選ぶ3つのポイントについて解説していきたいと思います。
えっ!玄米ってなんでも良いんじゃんないの?って思っているあなたは、ぜひ今回の記事を読んでみてください。
これを知っていないと、良かれと思って玄米を食べていても、身体にとってかなり悪影響を及ぼしている可能性があります。


そもそもの話、玄米がなぜ良いのか知っていますか?
もし、知らない方は、玄米が良い理由についてまとめた記事があるので、そちらをまずは見ていただければと思います。 https://www.asashi-taishitsu.com/post/【白米卒業】白米よりも玄米が良い3つの理由 それでは、早速本題にうつっていきます。
玄米を選ぶ3つのポイントについて まず、始めに結論からいうと、
1無農薬である 2JASマークがついている 3生産者の方の想いに共感できる
この3つです。
1つずつ解説していきます。
無農薬であることについて 玄米を選ぶ時の1つ目のポイントは、 「無農薬であること」 です。 これ、めちゃくちゃ重要です。
理由は、玄米には白米とは違い、ぬかがあって、直接農薬が影響されるからです。

このぬか層の部位は、栄養素が豊富であり、かなり重要ではある反面 農薬に直接触れる部分なので、農薬の影響を受けやすいのです。

白米は、このぬかの部位をとるので、栄養素は玄米に比べ良くないが、農薬の影響を受けることは少ないのです。

なので、無農薬の玄米にすることで 農薬が影響を受けやすいデメリットを解決することができ 栄養価の高いぬかを残す玄米の最大のメリットだけを取り入れることができます。
JASマークがついていることについて 玄米を選ぶ時の2つ目のポイントは、「JASマークが載っている」ことです。 JASマークとは、 Googleで調べるとこういったことが書かれています。 日本農林規格等に関する法律(JAS法)に基づくJAS制度は、食品・農林水産品やこれらの取扱い等の方法などについての規格(JAS)を国が制定するとともに、JASを満たすことを証するマーク(JASマーク)を、当該食品・農林水産品や事業者の広告などに表示できる制度です。

JASマークを商品の購入の際の判断材料にしたり、JASを取引におけるアピールの手段にしたりなど、様々な場面でJAS・JASマークが活用されています。   つまり、JASマークは、国が認めたマークで、このマークがついている食品は基準以上の品質があるものです。 そして、有機JASマークとは 化学的に作られた肥料や農薬を使わない農産物や加工品、有機農産物と同じように作ったエサを食べさせて、自由に育った家畜の卵や乳、肉などにつけられるマークです。 さらに、身体に害を与える「遺伝子組み換えの技術を使わない」ことも定められています。 玄米を選ぶ際に、この有機JASマークがあれば、まず品質は良好と判断でき 1つ目の理由でも述べた農薬の心配もありません。 ぜひ、玄米を選ぶときに見てみてください。 生産者の想いに共感できる 玄米を選ぶ時の3つ目のポイントは、「生産者の想いに共感できる」ことです。 個人的には、これもめちゃくちゃ大事です。 見ず知らずの人が作った食材が 実は農薬まみれで身体に害を与えるものだったらどうでしょうか? そして、食材に対する思いやりもなかったらどうでしょうか? 僕だったら、それは嫌です。 できれば 食材に対する想いに情熱があって 思いやりがある方が作った食材を食べたいです。 そのほうが、幸せな気持ちになれますし 安心して美味しくいただくことができます。 まとめ 玄米を選ぶときに外せない3つのポイント 無農薬である JASマークがついている 生産者の方の想いに共感できる これら3つが重要です。 特に、1つ目の無農薬が玄米を選ぶうえで重要になりますのでご参考までに。 おすすめの玄米のリンクも貼っておきますので、ぜひご覧ください。 ↓↓↓ また次回のブログでお会いしましょう😁

【白米卒業】白米よりも玄米が良い3つの理由

【白米卒業】白米よりも玄米が良い3つの理由

どうも高嶺です。 突然ですがあなたの今の主食は白米ですか?それとも玄米ですか?それともそれ以外ですか? もし毎日白米をお腹いっぱい食べているなら、それは身体にとって大きくダメージを受けている可能性あります。 白米は美味しいから、ついついたくさん食べちゃうのはわかります。 ただ、白米ばかりを主食にしてしまうと、、、 肥満につながったり、糖尿病になって脳卒中、心臓病など怖い病気にも繋がるリスクがあります。 正直、白米は美味しいと短時間で炊ける以外にメリットはそこまでないと個人的には思っています。 逆に、玄米は白米に比べてメリットも多いです。 ですので、今回は、タイトルにもあるように、 「白米卒業」白米よりも玄米が良い3つの理由 について話していきたいと思います。 それでは早速ではありますが、内容に移っていきます。 白米よりも玄米が良い3つの理由 まず、玄米がおすすめの理由1つ目は、 「ビタミン、ミネラルが豊富」であることです。 ビタミンミネラルにも色々ありますが、どういったビタミン、ミネラルが豊富かというと、 代表的なものはマグネシウムとかですかね。 このマグネシウムは、代謝を行う上で必ず使われるミネラルで、かなり重要なのですが、現代の日本人のほとんどが不足していると言われています。 そんなマグネシウムが、玄米には何と、白米の 約7倍 も多く含まれています。 玄米1杯分で、白米7杯分のマグネシウムをとることができるということです。 その他、代表的なものは、ビタミンB1です。 ビタミンB1は、糖が代謝されてエネルギーに変換されるまでのサポートをしてくれる大事なビタミンになります。 そんなビタミンB1が、玄米は白米の 約8倍 も多く含まれていると言われています。 玄米すごいですよね。 このように、玄米は白米よりも、かなり多くのビタミンミネラルが含まれているので、おすすめです。 はい。続いては白米よりも玄米が良い理由2つ目。 2つ目は、 「食物繊維が多いから」 です。 この食物繊維も、現代の日本人には不足しがちと言われています。 この食物繊維が不足すると、腸内環境の悪化につながっていきます。 腸内環境が悪化すると、便秘や下痢などが起きたり、がんや心臓病、脳卒中などの怖い病気にかかるリスクも上がります。 美容でも、痩せにくい身体になったり、肌荒れにもつながっていきます。 なので、食物繊維をしっかり摂取することは大事になります。 そして玄米は、何と白米の 約5倍も の食物繊維が含まれていると言われています。 腸内環境が悪化に悩んでいる方なんかは、玄米をとってみても良いかもしれませんね。 続いて。白米よりも玄米が良い理由3つ目。 3つ目は、 「玄米は白米よりもGI値が低いから」 です。 このGI値が低いというのが、玄米をおすすめしたい理由の、かなり重要な要素になります。 GI値は、食後の血糖値の上昇度を表す指標になります。 GI値の指標↓ つまり、GI値が高いとは、 食後血糖値が急上昇し、GI値が低いとは食後血糖値が緩やかに上昇していくということになります。 GI値が高い食材とは、パン類だったりお菓子とか、あとは白米もGI値が高いです。 逆に玄米は、このGI値が低いので、血糖値の急上昇を抑えることができます。 じゃあGI値が高いと一体どうなるかを解説していきたいと思います。 GI値が高い食べた後 ↓ まず急激に血糖値が上がります ↓ インスリンという血糖値を下げるホルモンが過剰分泌 ↓ インスリンの過剰分泌により血糖値が通常よりも下がる ↓ 低血糖を戻そうとアドレナリンなどの血糖値を上げるホルモンが放出される。 こういった流れになります。 つまり、GI値が高いものを食べると、インスリンが大量に出されるので、糖尿病のリスクが上がります。 また、アドレナリンも過剰放出されることで、精神が不安定になりやすくなります。 よく、子供なんかで、お菓子食べた後にテンションが上がることをシュガーハイとかいいますが、このシュガーハイはこの理論によって起こっています。 シュガーハイも最初は良いですが、怖いのは、このシュガーハイを繰り返すことです。 イライラしやすい性格になったり、うつっぽい性格になったりしやすくなります。 近年、犯罪が増えたり、うつ病が増えたり、無感情の方が増えているのも、 こういった背景が関与しているとも言われています。 なので、GI値が高い白米というのは、糖尿病になりやすく太りやすくもなるし、精神が不安定になりやすいので、あまりおすすめできません。 それに比べて玄米は、栄養価も高く、GI値も低いので、健康にも美容にも良いのでおすすめできます。 ただ、ここで重要なことは、玄米ならどこに売っているのでも言い訳ではないんです。 このへんのどういった玄米を選んだ方が良いのかとかの内容が次回に配信していきたいと思います。 次回に詳しくお伝えしますが、一応おすすめの玄米のリンク貼っておきますね。 ↓↓↓ 【まとめ】 ここまでみてくださってありがとうございます。 それでは、今日の内容を簡単に復習していきます。 今日の話は、「白米よりも玄米が良い3つの理由」という話をしてきました。 白米よりも玄米が良い理由一つ目は ビタミン、ミネラルが豊富であること。 全ての代謝に必要不可欠なマグネシウムが白米の7倍。 糖をエネルギーに変換する際に必要なビタミンB1が約8倍。 それ以外にも、玄米はビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。 ビタミン、ミネラル不足しがちな人にはおすすめです。 続いて2つ目は、食物繊維が豊富であること 玄米には、白米よりも約5倍の食物繊維が含まれています。 日本人のほとんどが食物繊維不足しているそうです。 腸内環境よくしたい方には特におすすめです。 続いて3つ目は、玄米はGI値が低いということです。 GI値とは、食後、血糖値がどれくらい上昇のしているかの数値になります。 玄米は、白米に比べてこのGI値が低いです。 白米はGI値が高いので、肥満になったり糖尿病になったり、精神的にも不安定になりやすくなります。 もう、白米を食べる理由があんまり見つからないですよね。 白米大好きな人は、今すぐ玄米にしていきましょう!! また次回も楽しみにしていてください^ ^

ファスティングとは?

ファスティングとは?

こんにちは高嶺です。 あなたは、ファスティングのこと知っていますか? 最近、よくお客さんから「ファスティングって何?」と質問をいただきます。 ですので、この記事で「ファスティングとは何なのか」について答えていきたいと思います。 この記事を読むことで以下のことが学べます。 不妊症・生理痛の改善 ファスティングって何?(従来と現代のファスティングの違い) ミネラルファスティングの効果 それでは早速内容に移っていきましょう。 ファスティングって何? まずはファスティング とは何なのかについて。 結論から言うと、ファスティングとは『断食(だんじき)』のことを言います。 断食とは、文字どおり「断つ食」で、「食べない」ということです。 そして、このファスティングですが、従来と現代では考え方ややり方が全く違います。 そちらについても解説していきます。 従来と現代のファスティングの違いについて 従来のファスティング 宗教の一環で、修行として行われていた。 病気を治す民間療法として行われていた。 水だけ断食だったり、全く飲み食いしない断食だった。 現代のファスティング ファスティング×栄養療法 断食期間もファスティング専用のドリンク(酵素ドリンク)を摂取していく。 ファスティング前後に、準備期と回復期がある。 予防医学はもちろん、ダイエットや美肌、体質改善として活用されている。
このように、現代のファスティングというのは、従来とは異なり、 ファスティング専用のドリンクを摂取しながらファスティングを行う方法なので、 ビタミンミネラル食物繊維も摂取でき、美容と健康の両方とも期待ができます。 そして、この現代のファスティングのことを「ミネラルファスティング」と言ったりもします。 ミネラルファスティングをもう少し具体的に説明すると、 これは、一定期間、固形物を取らないことで内臓機能をリセットし、老廃物の排出や細胞の再生を促進する体質改善方法です。 通常だと、一日三食で間食もしたりする方がほとんどだと思います。 そうなると、体内では消化に追われ、代謝機能を上げることができなくなります。 反対にファスティングでは、一定期間固形物をとらないので、消化を抑えることができ、代謝機能を促進することができます。 ミネラルファスティングの効果 ミネラルファスティングの効果はたくさんあります。 ダイエット 美肌効果 集中力アップ・作業効率アップ 味覚のリセット 腸内環境の改善 睡眠の質向上、疲労回復 アレルギー体質の改善 不妊症・生理痛の改善 などなど ①ダイエット ファスティングをすることで、消化をたち、代謝にエネルギーを注ぐので、平均3~5キロ痩せることができます。痩せると言っても、ガリガリに痩せていく痩せ方ではありません。必要な栄養素は補充するので筋量を維持したまま健康的にスタイル良く痩せることができます。 ②美肌効果 ファスティングを行うと、消化にエネルギーを使わなくて済むので、代謝機能がアップします。代謝が上がると皮膚のターンオーバーも促進されるため、肌荒れの改善(美肌)やしみやそばかすの軽減、化粧のりが良くなったりします。 ③集中力アップ・作業効率アップ ファスティングをすることによって、消化エネルギーを抑えることができるので、脳が冴えて集中力、作業効率がアップします。実際に、僕自身が初めてファスティングをやろうと思ったきっかけは、仕事中の集中力アップが目的でした。 ④味覚のリセット 味覚細胞は約3日で代謝が起こります。ですので、ファスティングを行うことによって、味覚がリセットされます。そのため、ファスティング後は濃い味付けや調味料の味付けが美味しく感じなくなります。それに対して、ダシの素材そのものの味が美味しく感じるようになるので、自然とヘルシーな食習慣に変わっていきます。 ⑤腸内環境の改善 ファスティングを行うことで、腸内細菌が一時的に減り、善玉菌と悪玉菌のバランスが整うため、腸内環境がリセットされます。また、善玉菌のエサとなる栄養素も補給するため、善玉菌有意の腸内環境になります。  ⑥睡眠の質向上、疲労回復 1日3食で、かつ間食もとると内臓は24時間働きっぱなしで疲労します。ファスティングでは、一定期間固形物を摂取しないので内臓の消化の働きをリセットすることができ、代謝機能が上がります。結果、疲れにくい身体になり睡眠の質が上がります。 ⑦アレルギー体質の改善 ファスティングによって、腸内環境が改善されるため、免疫力が向上します。さらに、有害ミネラルや重金属などの有害物質をデトックスできるため、アレルギーやアトピー、花粉症などの症状改善につながります。 ⑧不妊症・生理痛の改善 女性にとって出産は最大のデトックス!長年蓄積された有害物質や有害ミネラル、食品添加物の毒素を胎児に持たせてしまい、胎児はアレルギーや先天性の病気に繋がります。不妊が多いのもこれらが原因と言われています。妊活を考えている方は、ファスティングを強くオススメします! 正直、まだまだ効果はありますが、ざっとこんな感じです。 ファスティングほんとすごい、、、 今回の記事のまとめ ファスティングとは? ファスティングとは断食のこと。 従来のファスティングは、水断食が主流で宗教の一環や民間療法として行われていた。 現在のファスティングは、栄養療法×ファスティングの考え方で予防医学や美容で行われる。ファスティング専用のドリンクでビタミンミネラル食物繊維も摂取し、必要最小限のカロリーも摂取していく。 現代のファスティング(ミネラルファスティング)の効果 ダイエット 美肌効果 集中力アップ・作業効率アップ 味覚のリセット 腸内環境の改善 睡眠の質向上、疲労回復 アレルギー体質の改善 不妊症や生理痛の改善 など。 ファスティングはデトックスする目的で、引き算の健康美容法です。 世の中では、〇〇を食べましょう。と足し算の健康法が主流ですが、それを生かすためには、〇〇を食べないという引き算の健康法が重要です。 今後も健康、美容で大事なことをこのブログで配信していきます。 それではまた次回のブログでお会いしましょう^ - ^ こちらも参考に↓

え

う

い

あ

自己紹介

自己紹介

簡単なプロフィール 名前:高嶺朝貴(たかみねともき) 生年月日:1995年生まれ 出身:沖縄県南城市 家族構成:3人兄弟の長男 学生時代の部活:小学校3年から高校3年まで野球一筋 どうも高嶺です。 記念すべき第1回目の投稿は、簡単な自己紹介をしていきます。 僕は、自身の怪我がきっかけで理学療法士を目指そうと思い、沖縄リハビリテーション福祉学院に入学しました。夜間部でしたので、午前中はバイトで夜に学校という生活を4年間続けました。 卒業後は、沖縄を離れ、埼玉県の整形外科クリニックに就職し、日々臨床に向き合っていました。 就職して3年後、念願の独立にチャレンジし、現在は、腰痛と体質改善の専門家として活動しています。 体質改善では、ファスティングと分子栄養学の考え方を軸に、体の内側から健康にするためのサポートをさせていただいています。 具体的にはこういった方にサービス提供しています ↓↓↓ ・なかなか痩せない ・痩せるのはできてもすぐリバウンドしてしまう ・肌荒れが気になる ・疲労が溜まりやすい ・アトピー ・便秘 ・アレルギー体質 ・更年期障害 ・ひどい生理痛 ・不妊症 ・生活習慣病 などなど、、、 他にもたくさんありますが、大まかにはこんな感じです。 これからこのブログでは、そういったお悩みがある方のために、情報発信をしていきますので、ぜひ見ていただきたいと思いますので、今後もお楽しみに。 【取材実績】 ・からだにいいこと(全国雑誌) ・Ray(全国雑誌) ・Living Lifeで女優滝沢沙織さんと対談 【資格取得・経歴】 ・理学療法士(国家資格) ・エキスパートファスティングマイスター ・分子整合美容食育協会 鴻巣支部長 【メディア】 お気軽にフォローお願いします。 →Twitter →Instagram →YouTube

bottom of page